アカン族分銅 チャーム・ペンダントトップ

¥ 10,800 (税込)

  
アカン族が作った、砂金を量るための分銅を使ったチャーム兼ペンダントトップ。筏のような造形です。アカン族はコートジボワールからガーナに居住する民族で、砂金貿易で栄えた文化を持ちます。15〜19世紀にかけて、砂金の重さを量るために様々な形の分銅がアカンの鍛冶職人たちにより、真鍮(ブラス)を鋳造して作られました。
アカンの分銅には様々な模様やデザインのものがありますが、ピラミッドは初期の頃から作られている分銅のかたちです。アカンの王宮内の「謁見の間」にこの形状が取り入れられており、王国の象徴、権力の象徴とされています。
※こちらはトップのみの販売です。
 
原産地 アフリカ(コートジボワールもしくはガーナ)
(加工:日本)
素材 ブラス
長さ 約4cm
約1.4cm

¥ 10,800 (税込)

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  • 商品コード
    E17018(QX-018)
  • ご注意事項
    非常に繊細な作りの商品のため、お取り扱いは十分にご注意下さい。